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最終審査結果発表

2019年4月よりエントリーを開始いたしました第2回大学生・大学院生が提案するビジネスアイデアコンテスト「外食インカレ2019」(主催:一般社団法人日本フードサービス協会、日本フードサービス学会)において、全国の大学・大学院から全128チームのご応募をいただきました。
そして11月30日(土)、2度の書類審査を通過しました6チームで、金賞・銀賞・銅賞・奨励賞を決定する最終プレゼンを行い、厳正な審査の結果、
優勝はNo.1山形大学人文社会科学部3年、加藤陽理・伊藤怜奈・熊谷穣チームに決定しました。

なお、「外食インカレ2019」の表彰式は、最終審査会終了後執り行いました。
受賞者の皆さん、おめでとうございます。応募いただいた128チームの皆さん、ありがとうございました。

金賞

No.1 山形大学人文社会科学部3年(加藤 陽理、伊藤 怜奈、熊谷 穣)
応募テーマ「夜の給食」

銀賞

No.34 中京大学総合政策学部3年(佐々木 直哉、服部 拓斗、館農 紗英)
応募テーマ「訪日外国人向け「あの味」ガチャ」

銅賞

No.109 神奈川大学工学部3年(川嶋 那瑠、石津 陽基)
応募テーマ「スマホゲームでホワイト産業に!」

奨励賞

No.36 中京大学総合政策学部2年(谷村 茜音、澤田 悠平、鈴木 湧也)
応募テーマ「ママドルタイム」

No.55 文教大学国際学部3年(花山 真美、長岡 美佳、鴻江 杏)
応募テーマ「Moppy~ もったいないをHappyに価値ある消費へ ~」

No.71 日本大学商学部2年(山﨑 理央、田口 志歩、阿部 百花)
応募テーマ「程よい高さの映える仕切り~1人客用の仕切りの提案~」

全員で記念撮影

最終審査に残った6チームと関係者全員で記念撮影

外食産業を活性化する斬新なビジネスアイデア

外食産業は25兆円超の市場規模を擁し、人々に豊かな食生活を提供し続けています。
一方で他の産業と同様に外食産業もさまざまな経営課題を抱え
大きな変革が求められています。
そこで、次代の担い手となる大学生・大学院生の皆さんから
外食産業を活性化する斬新なビジネスアイデアを募集します。


前回の『外食インカレ2018』では全国から138チームの応募があり
最終審査では熱きプレゼンバトルが繰り広げられました。
今回も企業人を唸らせるような
外食産業の新たな価値の提案をお待ちしております。

2020年東京オリンピック・パラリンピック以降を見据え

1.外食産業の生産性の向上策を提案してください。

参考キーワード:AI、IoT等の新たなテクノロジーの活用、人口減少・少子高齢化社会、新しい働き方

2.グローバルの視点から、外食産業の
    マネジメントのあり方を提案してください。

参考キーワード:多様なサービスの提供
       (例:インバウンド、ハラル、ユニバーサルマナー、ヴィーガン)、外国人材の活用

※上記より選択し、より具体的な提案タイトルは自由に設定してください。
※全応募(課題テーマ1、2合わせて)から、各賞を決定します。

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61日(土)〜927日(金)1次書類受付期間
68日(土)
説明会
概要説明、前回コンテスト解説
外食企業による課題テーマの解題
1015日(火)1次書類選考結果発表
1031日(木)2次選考書類提出締切
1111日(月)2次書類選考結果発表
1130日(土)最終審査(プレゼンテーション)
東京海洋大学
日本青年館ホテル

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賞金
●名称
第2回 大学生・大学院生が提案するビジネスアイデアコンテスト 外食インカレ2019
●主催
一般社団法人日本フードサービス協会 / 日本フードサービス学会
●後援
後経済産業省、農林水産省(申請手続中)
●応募資格
2019年9月27日時点で日本国内の大学・大学院に在籍する学生
(在職中の社会人学生を除く)1チーム3名以内

【各書類提出先】日本フードサービス学会事務局宛 ▶︎

応募手順
(書類体裁・提出方法等)

1次書類選考

6月1日(土)

9月27日(金)
23時締切

1.提案内容サマリー

日本語で全体の概要をA4用紙1枚にまとめる
Microsoft Wordで作成 / 1,000字程度

2.プレゼンテーション資料

◯日本語で詳細な内容を記載したもの / スライド数15枚まで
◯Microsoft Power Point(スライドサイズ4:3)で作成
◯「提案内容サマリー」と「プレゼンテーション資料」の冒頭に提案タイトルを明記。
応募者を特定出来る情報(大学名・氏名)は記載しない。
◯両ファイルともPDF化の上、メール添付にて送付のこと。
電子ファイル容量は合わせて3MB以内とする。
◯提出時のメール本文に①チーム全員の大学名(学部・学科・コースまで明記)
 ②学年、③氏名、④必ず連絡のつく電話番号(携帯でも可)
 ⑤メールアドレスを記載のこと。

2次書類選考

10月31日(木)
23時締切

プレゼンテーション資料

◯1次選考書類からブラッシュアップしたもの。スライド数15枚まで。
◯Microsoft Power Point、スライドサイズ4:3で作成。
◯「プレゼンテーション資料」の冒頭に提案タイトルを明記。
 応募者を特定出来る情報(大学名・氏名)は記載しない。
◯PDF化の上、メール添付にて送付のこと。
 電子ファイル容量は合わせて3MB以内とする。
◯提出時のメール本文に①チーム全員の大学名(学部・学科・コースまで明記)
 ②学年、③氏名、④必ず連絡のつく電話番号(携帯でも可)
 ⑤メールアドレスを記載のこと。

最終審査
(プレゼンテーション)

11月30日(土)

2次審査を通過した「プレゼンテーション資料」(Microsoft Power Point)を元にしたプレゼンテーション。
1グループの発表時間は合計15分間とする。
プレゼンテーション(10分)+質疑(5分)

最終審査時 関東圏以外からの参加者に交通費補助

●選考方法
厳正なる審査の上、最終審査に進んだグループの中から、金賞(1グループ)、
銀賞(1グループ)、銅賞(1グループ)、奨励賞(2グループ)を選出します。
●審査方法
次の事項を評価のポイントとします。
①新規性・創造性
②実現可能性(効果)
③論理性
④パワーポイントの完成度
⑤プレゼンテーション力
●審査員
(一社)日本フードサービス協会、日本フードサービス学会の役員より選任
●発表
特設サイトや、(一社)日本フードサービス協会、日本フードサービス学会関連の
媒体内で発表するとともに、受賞者には事務局から直接連絡いたします。

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お問い合わせは日本フードサービス学会事務局

※参加条件に沿わない場合及び公序良俗に反するような内容の作品は、審査対象外となります。
※書類(原稿)は未発表のものに限ります。
※参考文献、引用文等は、応募書類内に必ず明記ください。
※入賞した作品に著作権侵害等、何らかのトラブルが発生した場合は、主催者及び事務局は一切その責任を負いません。
※応募書類の返却はいたしません。
※選考に関するお問い合せはご遠慮ください。
※入賞作品の出版権、雑誌掲載権及び二次利用権は、すべて(一社)日本フードサービス協会と日本フードサービス学会に帰属します。
※個人情報の取り扱いに注意のうえ、応募書類を作成してください。
※一度応募された作品のタイトルや内容の変更、応募の取り消しはできません。
※一次審査通過以降のチームメンバーの変更は認めません。
※期間中、応募者の連絡先(電話番号、メールアドレス)の変更により連絡が取れない場合は応募を取り消しますのでご注意ください。
※応募の際に預かった個人情報は「外食インカレ2019」の運営以外の目的には利用しません。
※説明会、最終審査の際は、記録のために写真や動画等の撮影をします。また、マスコミによる取材も受ける予定ですので、予めご了承ください。
※最終審査出場時の移動中の事故およびトラブルが発生した場合は、主催者及び事務局は一切その責任を負いません。